men動詞って何?”menerima”など単語ノックで覚えよう!【シンプルインドネシア語講座⑨】

インドネシア語

「men動詞について理解を深めたい!」方々のために記事を書きました!

men動詞って何?っていう部分から大量のmen動詞をインプットできる無料単語カードのプレゼントまで、インドネシア語学習者にはたまらないコンテンツを用意してるのでぜひ最後まで見てください!

men動詞(meN-動詞)って何?

インドネシア語の動詞の一種で、一部の動詞に接頭辞「meN-」を付けて作られます。

例えば、動詞「makan」(食べる)をmeN動詞に変形させると、「memakan」になります。

これは基本的には同じですが、他のものを食べるというニュアンスの意味になります。

meN動詞はインドネシア語の基本的な文法パターンの一部であり、会話や文章でよく使用される重要な要素です。

meN動詞のN変化パターン

頭にmeNがつく同士とひとくくりに行っても様々なパターンがあります。

Nが消える

Nの部分がなくなります。

例:meN + minta => meminta (乞う)

このパターンは基語同士(KD)の頭が (m, n, ny, ng, l, r, y, w) の場合です。

N → m に

Nがmに変化します。

例:meN + pakai => memakai (使う)

このパターンは基語同士(KD)の頭が (b, f, v)の場合です。
尚、(p)の場合はpが消え、上記のpakaiのような変化をします。

N → n に

Nがnに変化します。

例:meN + cinta => mencintai (愛する)

このパターンは基語同士(KD)の頭が (d, z, c, j, sy)の場合です。
尚、(t)の場合はtが消えて変化します。

N → ny に

Nがnyに変化します。

例:meN + serah => menyerah (諦める)

このパターンは基語同士(KD)の頭が (s)の場合で、上記のようにsが消えて変化します。

N → ng に

Nがngに変化します。

例:meN + atas(上) => mengatas (上る)

このパターンは基語同士(KD)の頭が (h, g, kh, i, e, a, o, u)の場合です。
尚、(k)の場合はkが消えて変化します。

基本的にはこれらの変化をしますが、このような形以外も存在します。

これらは法則で覚え、他のパターンが来たら例外として覚えるようにしましょう。

meN動詞は自動詞?他動詞?

meN動詞は一般的に他動詞として使用されます。

SOTA
SOTA

例えば、「menulis」は「書く」という意味で、文章や文字を書く行為を指します。

主語が具体的な対象に対して書く動作を行うため、他動詞として分類されます。他のmen動詞も同様に、主語が他の対象に対して具体的な動作を行う場合が多いです。

ただし、一部のmeN動詞は自動詞としても使用されることがあります。自動詞は主語が自分自身に対して行動を起こす動詞です。

ただし、meN動詞の中でも自動詞として使用されるものは比較的少なく、一般的には他動詞として理解されます。

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