【インドネシア】秘められた将来性と言語を学ぶべき4つの理由

バリ島ライフ

「英語以外の言語って学ぶ意味あるの?」「どうせならスペイン語や中国語の方が話者が多いからいいんじゃない?このような人たちのために記事を書きました。

私が思うに英語以外の言語を学ぶ必要が無いと考える人はかなり多いです。実用性の観点で言うと英語に比べ圧倒的に劣るでしょう。

しかし今回は、そんな中で私がインドネシア語を学ぶことを決めた理由や、学ぶべき理由について4点に分けてお話ししたいと思います。

1.インドネシア語はビジネスに必須


インドネシアは人口3億人を超え、ASEAN諸国の中で最も人口の多い国です。そのため、ビジネスチャンスが豊富であり、日本の企業も積極的に進出しています。

具体的には以下の通りです。ただし、企業の状況は変わる可能性があるため、最新の情報を確認することをお勧めします。

  1. トヨタ自動車
  2. 本田技研工業(ホンダ)
  3. 日産自動車
  4. 三菱自動車
  5. 住友商事
  6. パナソニック
  7. ソニー
  8. シャープ
  9. セイコーエプソン

これらの企業は、自動車、タイヤ、家電、エレクトロニクス、商社といった幅広い業種でインドネシア市場に進出しています。

英語が話せるだけではなく、現地の言語であるインドネシア語が話せることが、現地の人々とのコミュニケーションを円滑に進めるために必要です。特に、海外の工場や支社で働くことを考えるなら、インドネシア語ができることでビジネスチャンスを広げることができます。

日本とも経済的に密接な関係を持っており、日本企業の進出も多くあります。インドネシア語を学ぶことで、インドネシアとのビジネスチャンスが広がるだけでなく、ASEAN諸国とのビジネスチャンスも広がります

2.留学や旅行での利便性が高い

インドネシアが留学や旅行での利便性が高いとされる理由はいくつかあります。

  1. 地理的アクセス

    インドネシアは東南アジアに位置し、日本からの直行便も多く運行されています。飛行時間も約7時間ほどで、アジア圏内で比較的アクセスしやすいエリアです。
  2. 多様な観光資源

    インドネシアは世界最大の島国であり、バリ島、ジョグジャカルタ、ジャカルタなど、多くの観光スポットや文化が楽しめます。自然、歴史、文化の多様性が魅力です。
  3. 経済成長

    インドネシアはASEAN加盟国の中で経済成長が著しい国の一つであり、ビジネスや学術研究の機会が豊富です。留学生にとっては、就職やインターンシップのチャンスが広がります。
  4. 英語使用率

    インドネシアでは英語が広く使用されており、特に観光地や大都市ではコミュニケーションに困ることが少ないです。留学生にとっては、英語力を磨く絶好の機会となります。

    しかし、個人的にはインドネシア語を学んだ方が仲良くなれるのでおすすめです!
  5. 費用対効果

    インドネシアの物価は比較的安く、留学や旅行費用も抑えられます。特に、長期滞在する留学生にとっては費用面での負担が軽減される点が魅力です。
  6. 人間関係

    インドネシア人は友好的で温かみのある性格が多く、外国人に対しても親しみやすいです。留学生は現地の人々と交流しやすく、文化や言語を学ぶ機会が増えます。

これらの理由から、インドネシアは留学や旅行において利便性が高いと言われています。

3.文化や歴史に興味を持つ人には特におすすめ


インドネシアは、多民族国家であり、様々な文化や言語があります。また、ジャワ島にはボロブドゥール寺院やプランバナン寺院など、世界遺産も多く存在します。

インドネシア語を学ぶことで、日本人が持たない価値観を吸収できることは間違い無いでしょう。

そして、インドネシアには多くの民族や宗教が共存しています。そのため、インドネシア語を学ぶことで、多様な文化や考え方に触れ、広い視野を持つことができます。

また、インドネシアには多くの外国人が訪れており、異文化交流の機会がたくさんあります。留学やボランティア、インターンシップなど、様々な形でインドネシアと交流することができます。

4. すぐに話せるようになる!

まず、インドネシア語はラテン文字で書かれるため、英語圏の人にとっては比較的覚えやすい言語です。また、発音も英語と似ていることが多いため、英語を学んだことがある人にとっては発音の練習が容易になります

さらに、インドネシア語は単語の形態変化が少ない言語であるため、単語のルールを覚えることで、多くの文を理解できるようになります。

例えば、「saya」は「私」という意味であり、過去形は「saya telah」、「未来形は「saya akan」、「否定形は「saya tidak」、「過去否定形は「saya tidak pernah」など、単語自体は変わらずに文法的な変化を表現することができます。

さらに、インドネシア語は日本語と似た文法構造を持っているため、日本人にとっては理解しやすい言語です。例えば、「私は学生です」は「saya adalah mahasiswa」、「私は日本人です」は「saya adalah orang Jepang」など、日本語に近い表現が多いため、文法の理解が容易になります。

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