インドネシア留学したい人必見!バリ島ウダヤナ大学BIPAがおすすめ/費用やエージェント, 申し込み方法を解説

バリ島ライフ

「インドネシア語の留学をしたいけど何から始めたらいいかわからない」「BIPAって言語学校?」
こんな方々のために記事を書きました。

私はこちらの「ウダヤナ大学 BIPAプログラム」に留学し、2023年に卒業しました。
留学にあたり、様々な留学先を比較して検討しましたが、このプログラムをお勧めしたい点がいくつもございますのでよかったら見てみてください!

そもそもBIPAって何?

BIPA「Bahasa Indonesia untuk Penutur Asing」

こちらを和訳すると「外国人話者のためのインドネシア語」になります。
簡単にいうと、外国人がインドネシア語を学ぶための語学学校のようなものですが、大学が運営しているものになります。

バリ島の「ウダヤナ大学」だけでなく、ジャカルタにある「インドネシア大学」などにもこのプログラムは存在します。

こちらのプログラムは、授業料を払えばどなたでも参加できます!

そして、BIPAは3つのレベルに分かれています。

LEVEL1.   初級レベル(基本的な発音や簡単な単語から)
LEVEL2.   中級レベル(インドネシア現地の中学校で使われる教科書ベースで)
LEVEL3.   上級レベル(さらにレベルの高い読み書き、会話練習など)

入学時にクラス分けのテスト(筆記テスト+面接)があるので自分のレベルに合わせた授業が受けられます。

なぜバリ島の語学学校へ行く?

「ジャカルタの学校の方が実践的なインドネシア語が学べそう!」「バリ島って言うと遊びに来ているみたいじゃない?」そのように思われる方もいるかもしれません。

しかし、ジャカルタの学校にはないバリならではの良さも多くあります。

  • インドネシア語が身につきやすい環境
  • 生活費が安いため、長期留学に適している
  • 美しい自然や文化に触れることができる
  • 外国人観光客が多いため、英語を話す機会も多い

特にインドネシア語が身につきやすい環境である部分について詳しくお話ししたいと思います。

バリ島はインドネシア都市部に比べて田舎へのアクセスがしやすいです。
私の通っていたウダヤナ大学周辺もかなり田舎でした。

そして田舎に住むと地域住民や近隣のお店の方々との交流がしやすいと考えます。
日本でもチェーン店の従業員よりも小料理屋の女将さんとかの方が話しやすいですよね!

実際私も、近所のご飯屋さんへ行くたびに長居して雑談していました。

ご飯を食べにいくたびに何気ない話をすることが多かったです。
それ故に自ずと会話のアウトプット量もかなり増えます

BIPAをおすすめする3つの理由

  1. 実践的なカリキュラム

    ウダヤナ大学のBIPAプログラムでは、実践的なカリキュラムが提供されます。インドネシア語を効果的に学ぶために、会話、リーディング、リスニング、ライティングの4つのスキルをバランスよく習得できるように設計されています。

    また、現地文化や習慣についても学ぶことができるため、インドネシアでの生活や交流に役立ちます。個人的にはこの文化の授業でインドネシアだけでなく、バリ島の歴史や文化について体験的な学習を通して理解を深めることができました。

    例えば、インドネシアの民族衣装を一通り紹介してもらい、その後バリ島の民族衣装をみんなで着て写真を撮るなど楽しみながら学べる授業が多いです。
  2. 質の高い教員

    ウダヤナ大学のBIPAプログラムの教員陣は、経験豊富で熱心な先生方が揃っています。彼らはインドネシア語を教えるのに必要な資格や経験を持っており、学生のニーズに合わせた指導ができます。また、多様な文化や言語のバックグラウンドを持つ学生に対応するための専門知識も持っています。
  3. 国際的な交流と学習環境

    ウダヤナ大学のBIPAプログラムは、バリ島という美しい場所に位置しています。学生たちは、インドネシアの文化や歴史に触れることができ、現地の人々と交流する機会がたくさんあります。

    さらに、学習環境も国際的で、世界各国から来る学生たちと一緒に学ぶことができます。これにより、異文化理解やコミュニケーション能力が向上し、インドネシア語学習に役立ちます。

    生徒数も1クラス10〜20人で、ジャカルタのインドネシア大学のBIPAほどは多くないため、授業中に質問し放題です!

留学エージェントは使うべき?

留学に行く際、エージェントを使うべきかと言う悩みを持つ方もいらっしゃるでしょう。
私も計画時に悩んだ部分であり、結局エージェントを使いましたが、いらなかったかもとも思いましたのでこちらにて使った方がいい人と使わなくていい人に分けてまとめさせていただきます。

【エージェントを使った方がいい人】

  • 海外が初めてで何もわからない人(空港ピックアップや住居探しサービス、
    困ったときの相談相手など)
  • ホームステイなどエージェントが提供するサービスを利用したい人
  • ビザの手配が面倒な人


【エージェントを使わなくていい人】

  • 費用を抑えたい人
  • せっかくの留学だし全部1からやりたい!と言う人

実際、エージェントを使った方がスムーズにあちらでの暮らしに適応できます。しかし、せっかくだから全部自分でやってしまいたいと言う方もいると思います。

留学エージェントの例としては「ガクシン」などがございます。
ホームステイ体験やビザ手配を頼みたいという人にとって、非常に安価で使えるため、おすすめです。

申し込みと準備するもの、スケジュール、費用

【申し込みと準備するもの】  

 *こちらはエージェントを使わない場合になります。 

  1. ウダヤナ大学BIPAに直接メールする。

    bipaui.reg@gmail.com

    こちらのメールアドレスへ入学したい旨を伝えてください。英語で大丈夫です。自信のない人はGoogle翻訳を利用すれば日本語でもできると思います。
  2. ビザの発行

    入学可能な時期であった場合、質問すれば学生ビザまたはビジネスビザの必要書類などが送られてきます。それらを準備して、学生ビザを発行してください。

    その後、入学時期に合わせて渡航すれば良いだけになります。
  3. パスポートの発行

    所持していない人はパスポートも事前に準備しなければなりません。
    度々必要書類として見せる機会が多いです。留学を決めたらすぐに発行しておきましょう。


【スケジュール】

  ウダヤナ大学BIPAは1年で2つのセメスターに分かれています。

  3月〜6月、9月〜12月

  それぞれの授業が始める3、4ヶ月前から動き出しておくと、余裕のある申し込みができます。
  特にビザの発給には時間がかかるのでかなり前から用意しておくことをお勧めします。

  そして、月〜金の週5回、毎日90分の授業が2回行われます。


【費用】

1セメスター(4ヶ月)/15,000,000Rp(ルピア):13万4千円(2023/4/21時点)

4ヶ月間週5で授業を受けられることを考えれば、かなり格安でしょう。

BIPAに入る前にやった方が良いこと

【到着時のホテルを手配、配車アプリの準備】


到着後は空港近くのホテルに直行するかと思います。あらかじめBooking.comやagodaを利用してホテルを手配しておきましょう。
1000円〜3000円ほどで十分に綺麗なホテルを予約することができます。

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そして、バリ島において配車アプリを準備しておくことは必須です。
空港近くのドライバーに声をかけられることもあるかもしれませんが、配車アプリの5倍から10倍の値段を請求されてしまいます。

おすすめはGrabまたはGojekです。

これらのアプリは空港でSIMカードを購入して電話番号登録することで使うことができます。
あらかじめアプリを入れておき、すぐに登録すれば使える状態にしておくことがお勧めです。


 
【コスの探し方を知っておく】


コスというのはインドネシアにおける、1ヶ月でも契約できる住居です。
学生など家がない人が留学する場合、コスの契約は必須です。
エージェントを利用すれば探し方のアドバイスやおすすめの場所の紹介などもしてもらえるでしょう。

「バリ島 コス」などと検索すれば、仲介業者を利用して女性でも安心なコスを事前に契約することも可能でしょう。

しかし、私がお勧めするのは「Mamikos」というアプリで探すのがお勧めです。
はじめはホテルで5泊ほどし、その間にMamikosで検索した住居に突撃し、大家さんを探します。
そこで内見や値引き交渉などをし、入居日を決め、そこから1ヶ月単位の契約で家を借りれます。

インドネシア語の練習にもなりますし、最悪Google翻訳でコミュニケーションを取れば良いでしょう。

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【携帯電話(SIMカード)の確認】

インドネシア留学では、携帯電話について頭を悩ませることになるでしょう。
インドネシアでi phoneなど高価な電子機器を扱う場合は、事前にIMEI登録をしなければなりません。
これに関しては別の記事で詳しく説明します。

でないと、税関にて罰金の対象となるため、注意が必要です。

とにかく、滞在90日以内でない場合、SIMカードが途中で止められてしまうため、一番おすすめな方法は現地で新しいスマホを買う、または安価なスマホをIMEI登録し、日本から持っていくことになります。

バリ島到着時にすぐに使いたいと思うので、i phoneを持ってきてしまった場合はとりあえず空港でSIMカードを購入して利用してもOKですが、すぐに現地で新しいスマホを購入することをお勧めします。

【授業以外の活動】

昼頃に授業は終わってしまうため、バリで授業以外にやることを事前に決めておくことがお勧めです。
特に学生留学の場合、仕事もないため暇な時間が増えるでしょう。

例えば、ボランティア、企業のインターン、スポーツなど様々な選択肢があると思いますがこちらも別の記事で詳しく説明したいと思うのでお待ちください。

インスタをフォローしてDMしてもらえれば相談に乗るので困った方は是非!

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