インドネシア物価は日本と変わらない?旅行予算を徹底解説!/ジャカルタ、バリ

バリ島ライフ

*2023年時点での物価情報になります。

SOTA
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インドネシアに旅行する人、興味のある人はご覧ください!

日本とあまり変わらない?

「日本」と「インドネシア都市部」で比較した時、全体的に日本の方が少し高いですがあまり変わらないと感じるかもしれません。

例として食事、コンビニなどをもとにした全体的な物価の目安がこちらです

ジャカルタ中心部
→全体的に日本の物価の3/4ぐらい

デポック(ジャカルタ中心地から約1時間で行ける田舎)
→全体的に日本の物価の1/4以下


しかし、日本と同じ生活水準を求めるかなどで(レストラン、ストリートフードどちらを選ぶか)かなり変わってくるので一概には言えません

旅行予算は?

バリ島、ジャカルタなど住んで得た経験をもとにして1週間あたりの旅行予算について考えてみます。

1日あたりの合計

結論、ホテル代を含めたインドネシア滞在の1日あたりの滞在費用は

低予算をご希望の方5千円

ある程度贅沢をしたい方1万円

これらの日数+航空券代、保険代、観光地代

それぞれに関しては以下で説明します。

食事

こちらはレストランで食べるか、ストリートフードで食べるかによってかなり変わってきます。

レストラン1食
→ 500円〜1200円

ストリートフード1食
→100円〜500円

レストラン(観光客向けの店やモール内の飲食店)は日本より少し安いぐらいです。
しかし外国人があまりいない少し観光地を外れたところに行けば最低100円でお米とチキンぐらいは食べられる場所もあります。

なお、ビールなどのお酒に関しては比較的高めです。
+ 200~400円(1ボトル) ほどかかります。

ホテル

ホテルに関してもグレードによってピンキリです。

高グレードホテル(観光客用)
→5000円〜

中グレードホテル(日本のビジネスホテルレベル)
→2000円〜3000円

低グレードホテル(シャワーのみ、少し汚め)
→500円〜1000円

最大で20万以上の高級ホテルもありますが、5000円払えばプール、浴槽、朝食ビュッフェつきなどかなり高級感を味わえるホテルが多いです。

実際、2000〜3000円でも十分過ぎる設備が整っている場所などもあります。

移動費

まず、移動手段としては

ジャカルタ
→電車、バス、タクシー
バリ
→タクシー

公共電車、バスに関しては30円〜遠い場所でも200円あれば移動できます。

タクシーに関しては道で捕まえるものもありますが「Grab」「Gojek」というアプリをインストールして使うことができます。

Grab:タクシーとフードデリバリー

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Gojek

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値段は距離によりますが10km→200円ぐらいでしょうか。

飛行機代

こちらは時期や航空会社、オプションによって異なります。

ジャカルタへの航空券(エコノミークラス)
→往復で9万〜20万

東京からジャカルタへの往復航空券の平均価格は、通常600ドルから1,500ドル程度です。価格は旅行時期や予約時期によって大きく変動します。特に年末年始や夏季休暇などのピークシーズンは価格が高くなることが一般的です。

バリ島への航空券(エコノミークラス)
→往復で10万〜25万

東京からバリ島(デンパサール)への往復航空券の平均価格は、通常700ドルから1,800ドル程度です。同様に、旅行時期や予約タイミングによって価格が変動します

時期によるので詳しくはこちらでチェック!!

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SIMカード

滞在日数にもよりますが、1週間で800円〜2000円ぐらいです。

主な通信会社としてはTelkomsel、Indosat Ooredoo、XL Axiata
これらを選べば間違いありません。

最近はアプリで追加SIM購入など簡単にできるので、まずは安いものを買ってみるといいでしょう。

尚、通信会社や料金プランで大きく変わるので詳しくはこちらで解説します。

まとめ

物価が上がってきているとは言え、まだまだ安価で楽しめるのがこのインドネシアです。

旅行する際はぜひ参考にしてみてください!

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