【2023年版】インドネシアの生活費はどれくらい?住居から食事まで徹底解説‼️駐在、留学/バリ、ジャカルタ

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SOTA
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インドネシアの生活費について解説します。旅行や留学、駐在で行かれる方はぜひ参考にしてみてください!
これらはジャカルタ、バリでの滞在経験を元に記事を書きました。

バリ、ジャカルタに住んでみての経験則ベースになっているのでよければ参考にしてみてください!

1ヶ月あたりの滞在費は?

*日本人が大幅な贅沢をせず、清潔な場所でワンルームの部屋に住む程度の価格例です

都市部・観光地

約8万円

田舎

約5万円

だいたいこのくらいですが、詳しくは下で説明するので確認してみてください。

住居、食事、日用品、その他を細かく解説

住居

1ヶ月単位で住居の種類としてコス、アパートメント、ヴィラがありますのでそれぞれについて解説いたします。インドネシアの住居では Wi-Fi や 家具がついていることも多いため、非常に便利です。

コス

特徴:コスは一般的に非常にシンプルでコンパクトな宿泊施設です。
   共用のキッチンやバスルームを利用することが一般的で、プライバシーは限られています。

相場:日本円で1ヶ月あたり5千円ほどから3万円未満が一般的です。
   ただし、場所によって価格が変動します。

アパートメント

特徴:アパートメントはワンルームから複数の部屋を備えた施設までさまざまです。
   簡易キッチンや専用バスルームが備わっており、自己完結型の生活が可能です。

相場:1ヶ月あたり数万円から十万円以上まで幅広く、
   場所やアパートメントのサイズによって異なります。

ヴィラ

特徴:ヴィラは広大な敷地に建てられた独立した住居で、一般的にはプライバシーが高いです。
   プライベートプールやガーデンを備えた贅沢な選択肢もあります。

相場:1ヶ月あたり5万円から数十万円以上まで幅広く、
ヴィラの設備や場所によって大きく異なります。

食事

だいたい1日1000円〜1500程度で十分3食とれます。

料理をする方であれば1日500円以下に抑えることも容易でしょう。

しかし、ストリートフードを選ぶか、レストランを選ぶかによって異なってきます。

詳しくはこちらで解説しますのでよろしければご覧ください。

日用品

バスルーム用品
  • 歯ブラシと歯磨き粉

    :合わせて200~300円
  • シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ

    :それぞれ1本あたり300~700円
  • タオル(バスタオル、フェイスタオル)

    :300~500円
生活雑貨
  • 電池や延長コード、プラグなど

    :1000円あれば揃えられます。
  • ゴミ箱とゴミ袋

    :合わせて500~1000円

最低この程度で生活はできますが、必要に応じて家電や医薬品、寝具なども買い揃えましょう。

このあたりは部屋に備え付けてある場合が多いため、あまり心配しなくてもいいかもしれません。

その他

SIM カード

1ヶ月あたり500円〜2000円

データ容量や通信会社によって大きく変動します。
詳しくはこちらをご覧ください。

バイク

移動手段としてコスパがいいのがバイクです。

免許取得:2万円

バイク:1ヶ月レンタル 5千〜1万円
    中古 3~8万円 新品 8万円以上


ジャカルタなどでは公共交通機関が豊富であったりライドシェアを使えますが、バリやその他地域ではバイクを持っていればかなり生活の自由度が上がります

バイクのブランド、エンジンの排気量、年式、状態、保険などで変動します。また、インドネシア内で地域ごとに価格の変動があることも覚えておくべきです。

まとめ

全体的に日本より安いですが、都市部や田舎、その他条件によって物価は大きく変化します。

特に日本に比べて地域によって貧富の差があるため、物価の差は日本に比べて大きいです。

もしよろしければこちらを参考にして滞在の準備を進めてみてはいかがでしょうか?

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